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2年目に入り、振り返ってみると予想外の出来事が積み重なっていた現在地点のイメージ
UnsplashのJanis Schmidが撮影した写真
これまでの記事では、FX初心者のオヤジ(Robert)が自動売買を1年間続けて感じたことを振り返ってきました。
この記事では、その続きとして2年目に起きた失敗を取り上げます。
「なぜそうなったのか」
「どこで判断を誤ったのか」
を中心に整理していきます。
FX自動売買を始めてから、気がつけば2年目に入りました。
昨年は「初めての1年間」をとにかく記録することに意味があると考え、
損益や設定内容を振り返るまとめ記事を書きました。
ちなみに、1年目の運用結果や考え方の整理については、別記事でまとめています。
👉FX初心者が1年間自動売買を続けて分かったこと|実績と反省のまとめ【2024年】
そして迎えた2025年。
正直に言うと、この1年は決して順調とは言えませんでした。
EUR/GBPの自動売買では、あらかじめ決めていた運用停止ラインを超え、
結果として大きな損失を確定することになりました。
「自動売買だから大丈夫だろう」
「もう少し待てば戻るかもしれない」
そんな気持ちが判断を鈍らせたのも事実です。
また、当初は週次で取引状況を記事に残していくつもりでしたが、
相場が動かない期間が続く中で、思うように書けず、
気がつけば更新も途切れがちになっていました。
ブログ記事自体もアクセスも次第に減り、少し寂しさを感じた一年でもあります。
ただ、今あらためて振り返ってみると、
この「うまくいかなかった時間」こそが、
FXを続けるうえで一番学びの多い期間だったようにも思えます。
この記事では、2025年のFX自動売買を振り返り、
年間損益の結果だけでなく、
EUR/GBPでの失敗や判断が遅れた理由、
そしてAIと相談しながら考えてきたことなどを整理していきます。
*2025年からは振り返りの区切りをこれまでの年度末(3月末)ではなく、年末(12月末)に変更しています。
なお、初年度となる2024年の取引結果と振り返りについては、以下の記事でまとめています。
▶︎ [FX自動売買1年目の実績と反省まとめ(2024年)]
尚、本記事の内容につぃては、FX超初心者でもあるオヤジ(Robert)自身の実験的でもあり、スタートアップ的内容を掲載しているにすぎず、参考にされるされないに関わらず、本記事の読者様に生じるあらゆる損害について一切の責任を負いませんことをご承知おき願います。
ポイント
本記事の信憑性
本記事は、FXの専門家による投資助言ではなく、
筆者(Robert)が実際にFX自動売買を2年間運用してきた
個人の体験と振り返りをもとにまとめた記録です。
利益が出た時期だけでなく、
想定外の損失や判断ミスについても、
できる限り正直に記載しています。
FXを始めたばかりの立場だからこそ感じた迷いや気づきが、
これから取り組むかたの参考になれば幸いです。
この記事を読んで
FXっておもしろそうだ!
と思ってくれたら、オヤジ(Robert)幸せです。
▼提供: 松井証券株式会社 ▼

1. 1年間の損益と振り返り:まずは現実を直視する
本記事では、2025年の取引結果を「1月〜12月」の年末区切りでまとめています。
これまでの記事では年度末(3月末)を区切りとしていましたが、
損益の把握や振り返りをよりシンプルにするため、
今回から集計期間を年末ベースに変更しました。
2025年のFX取引を振り返るにあたり、
まずは反省点の前に、事実としての結果を整理しておきたいと思います。
うまくいった部分も、そうでなかった部分も含めて、
数字は数字として一度きちんと向き合うことにしました。
1.1. 年間損益結果サマリ
2025年の年間損益は、結果として”-2,672円(アプリ表示)”となりました。
前年と比べると、途中10月までは比較的落ち着いた推移だったものの、
EUR/GBPの自動売買で運用停止ラインを超えたことで、
年間損益は一気に悪化する形となっています。
自動売買という性質上、
日々の値動き自体はそこまで大きくなく、
「大きなトラブルは起きていないように見えていた」期間が長かったのも事実です。
だからこそ、気づいたときには
想定していたリスクが、想定以上の形で表に出ていた
という印象が強く残っています。
この結果だけを見ると、
という思いが真っ先に浮かびますが、
その点については後の章であらためて整理していきます。
1.2. 月別損益データ
年間の結果をより具体的に把握するため、
次に月別の損益を並べて確認してみます。
1.2.1. アプリの実画面について
以下は、松井証券FXアプリ上で確認できる
2025年の月別損益画面です。
10月の画面(最も良かった月)

11月の画面(最も悪かった月)

※以上、松井証券アプリの画面より引用」「個人の投資記録です」
こうして一覧で見てみると、
プラス・マイナス以前に、
「ほとんど動いていない月」が多かったことが分かります。
自動売買をしていると、
どうしても「利益が出た月」「大きく動いた月」ばかりに目が行きがちですが、
実際には何事も起きない期間のほうが圧倒的に長い、
という現実をあらためて実感しました。
1.2.2. 月別損益表(参考)
参考として、月別の損益を簡単な表にまとめてみました。
| 月 | 損益(円) | 勝率 | 決済回数 |
|---|---|---|---|
| 2025年1月 | +179.6 | 100% | 3回 |
| 2025年2月 | +119.6 | 100% | 2回 |
| 2025年3月 | +701.9 | 100% | 13回 |
| ... | ... | ... | ... |
| 2025年12月 | +9076.0 | 100% | 9回 |
| 合計 | -2756.1 | 88%(平均) | 199回 |
ここで細かい分析をするつもりはありませんが、
ひとつ言えるのは、
損失が出た月だけが特別だったわけではないという点です。
むしろ、
-
小さなプラス
-
ほぼゼロ
-
動きのない月
そうした期間が積み重なった末に、
一度の判断ミスが年間結果に大きく影響した、
という構図だったように思います。
第1章のまとめ
ここまでが、2025年の損益を事実ベースで振り返った内容です。
数字だけを見ると、
「結果がすべて」と感じてしまうかもしれません。
ただ、今回の損失は
単なる相場の荒れだけでなく、
判断の遅れや、ルールとの向き合い方が大きく関係していました。
次の章では、
この1年で一番の出来事となった
EUR/GBPでの運用停止ライン超えについて、
もう少し踏み込んで振り返っていきます。
▼ 提供:松井証券株式会社 ▼
2. ここが反省点:EUR/GBPで何が起きたのか
2025年の取引を振り返って、
やはり一番大きな出来事は、EUR/GBPの自動売買で運用停止ラインを超えてしまったことです。
年間損益に与えた影響という意味でも、
精神的なインパクトという意味でも、
この出来事は避けて通れません。
ここでは結果だけでなく、
「なぜそうなったのか」「どこで判断を誤ったのか」を
できるだけ冷静に整理しておきたいと思います。
2.1. なぜEUR/GBPを選んだのか
そもそもEUR/GBPを選んだ理由は、
AIによる提案のひとつでもありましたが、値動きが比較的穏やかで、
レンジ相場になりやすいという印象があったからです。
急激なトレンドが出にくく、
自動売買との相性も悪くない。
少なくとも、
短期間で大きな変動に巻き込まれるリスクは低いだろう――
当初はそう考えていました。
実際、運用を始めた直後は大きな問題もなく、
という感覚もありました。
この“安心感”が、
後になって判断を鈍らせる一因になったのだと思います。
2.2. 運用停止ラインを超えたときの状況
あらかじめ、
「このラインを超えたら運用は一旦止める」という
運用停止ラインは設定していました。
にもかかわらず、
実際にその水準が近づいてきたとき、
オヤジ(Robert)はすぐに行動できなかったのでした。
-
これまでのスイング(上昇/下降)の感じから、もう少し様子を見てもいいかも
-
一時的な動きで、また(10月にうまくいったように)戻るかもしれない
-
(含み損が50,000円超えてきたので)ここで止めると、損失が確定してしまう
そんな考えが頭をよぎり、
結果として判断を先送りしてしまいました。
そして気づいたときには、
「止めるかどうか」ではなく、「どう収拾するか」を考える状況になっていました。
これは今振り返ると、
ルールの問題ではなく、
ルールと向き合う姿勢の問題だったと感じます。
今回の判断を振り返る中で、改めて「考え方」の重要性を感じました。
👉FX初心者が最初に押さえたい投資マインドセットの基本と学び方
2.3. 判断が遅れた本当の理由
なぜ、決めていたルールを守れなかったのか。
その理由はとても単純で、
含み損を確定させることへの抵抗感でした。
数字として見る損失よりも、
「自分の判断が間違っていたと認めること」
その心理的なハードルのほうが高かったように思います。
自動売買をしていると、
裁量取引ほど頻繁に判断を迫られません。
その分、
いざ判断が必要になったときの“慣れ”が足りていなかった、
という側面もあったのかもしれません。
結果として、
「ルールは決めていたが、守る練習はできてなかった」
そんな状態だったと感じます。
2.4. この失敗から学んだこと
今回のEUR/GBPの件で、
あらためて強く感じたのは、
自動売買でも、(安易な予測で)完全に放置してはいけないということです。
-
運用停止ラインは「保険」ではなく「判断基準」
-
ルールは、決めた瞬間ではなく、実行した瞬間に意味を持つ
-
含み損を抱えたままの時間は、想像以上に判断力を奪う
これらは、
実際に経験してみて初めて実感できた点でした。
大きな損失ではありましたが、
この経験を通して、
「次に同じ場面が来たとき、どう行動するか」
そのイメージは以前よりもクリアになった感覚はあります。
第2章のまとめ
EUR/GBPでの失敗は、
単なる相場の変動だけが原因ではありませんでした。
むしろ、
自分自身の判断と向き合い方が問われた出来事だったと思います。
次の章では、
こうした反省を踏まえて、
2025年に試行錯誤したことや、
AIと相談しながら考えてきたプロセスについて整理していきます。
3. 2025年に試したこと/AIと相談しながら考えたこと
EUR/GBPでの反省を踏まえ、
2025年は「新しい戦略で攻める」というよりも、
どう考え、どう判断するかに意識を置いた1年でした。
その中で大きかったのが、
AIと相談しながら状況を整理していく、という取り組みです。
3.1. AIと相談しながら進めてみて感じたこと
2025年は、
取引のたびに全てを丸投げして決めてもらう、という使い方ではなく、
「自分の考えを言語化する相手」として
AIを使う場面が増えました。
3.1.1. 良かった点(考えが整理された)
一番良かったと感じているのは、
判断の前提や迷っている理由を、文字化できたことです。
-
何を不安に感じているのか
-
どこまでが想定内で、どこからが想定外なのか
-
いま判断を先送りしている理由は何なのか
こうした点を文章にしてAIに投げかけることで、
自分の考えの甘さや、
感情に引きずられている部分が見えやすくなりました。
結果として、
「自分の考えや不安に対する第三者的な意見をAIからもらい、
少しずつ自信をつけながら前に進む」
という姿勢が、以前よりも習慣化できるようになった気がします。
3.1.2. 常にリアルデータを元に判断しているか?を監視することが大事
この2025年は、AIの成長も感じる1年でした。
現状分析や提案事由など、スピードも速くより妥当な内容で提示してくれるようになった印象です。
しかしその反面、まだまだポカも多く、為替チャートの話題なので「過去のデータを平然と提示してきたり」
もするので、AIがくれる回答内容については常に、リアルデータを元に判断しているか?
を確認する視点が利用側に必要になります。
なので、週次の設定見直しの時間の際などでは
常に最新の為替チャートを画像でAIと共有して、AIにそれを確認して文字化させる
ことが、その後の会話の基本にもなるので、少しは安心感があがります。
*でもポカはもちろんたまにあるので、常に注意が必要なのは変わりませんが
3.1.3. 限界を感じた点(最後は自分で決めるしかない)
一方で、
AIと相談していて強く感じたのは、
最終的な判断は、結局自分で引き受けるしかないという点です。
どれだけ整理された言葉でアドバイスをもらっても、
実際に損失を確定するボタンを押すのは自分です。
その瞬間の心理的な重さは、
AIが肩代わりしてくれるものではありません。
特に含み損が大きくなった局面では、
「理屈としては分かっているが、動けない」
という状態になることもありました。
この点については、
AIの限界というよりも、
自分がまだ経験を積む必要がある部分だと感じます。
3.2. 新しい戦略よりも、スタンスの見直し
2025年を通して、
新しい通貨ペアや大胆な設定変更を行ったわけではありません。
むしろ意識していたのは、
無理に何かを増やさないことでした。
-
取引回数を増やさない
-
ロットを大きくしない
-
分からないまま続けない
EUR/GBPでの経験があったからこそ、
「少し物足りない」と感じるくらいの運用のほうが、
オヤジ(Robert)には合っていると感じるようになりました。
3.3. 地理的に似た通貨ペアでも、同じ動きになるとは限らなかった
2025年を振り返って、
もうひとつ新たに気づいた点があります。
それは、
EUR/GBP と AUD/NZD は、地理的・経済的に似た関係の通貨ペアであり、
値動きもある程度は似たスイングになるだろう
と、どこかで思い込んでいたことです。
実際、過去の印象では、
どちらも比較的レンジを形成しやすく、
自動売買と相性が良いと感じていました。
しかし2025年の政治・経済環境を振り返ってみると、
この前提は必ずしも当てはまらなかったように思います。
欧州と英国、
オーストラリアとニュージーランド。
一見すると似た立ち位置に見える国同士でも、
金融政策や景気動向、政治的な背景には明確な差がありました。
その結果として、
EUR/GBP、AUD/NZDのいずれも
想定していたレンジを上抜けし、
上昇したあと高い水準で推移する局面が続いた
という印象を持っています。
自動売買を前提に考えると、
「地理的に近い」「関係性が深い」という理由だけで
同じようなレンジを想定するのは、
少し危うい考え方だったのかもしれません。
この点は、
2026年以降も同じ状況が続く可能性がある以上、
自動売買の前提条件そのものを
見直す必要があるポイントだと感じています。
3.4. 書けなかった期間も含めての試行錯誤
当初は、
週次で取引状況を記事に残していくつもりでしたが、
実際にはそれがほとんどできませんでした。
相場が動かない時期が続き、
記事を書こうとしても同じ内容になってしまう。
「これを記事にしても、あまり意味ないかもしれない」「こんな収益じゃ参考にもならないかもしれない」と考えるうちに、
記事化の意味がオヤジ(Robert)のなかで無くなっていった、というのが正直なところです。
ただ、AIと相談しながら振り返ってみると、
書けなかった期間=何も考えていなかった期間ではなかった
という気づきもありました。
目に見えたアウトプットは少なくても、
-
判断を迷った理由
-
動かない相場との向き合い方
-
自分の性格との相性
こうした点については、
以前よりも整理されてきたように感じます。
第3章のまとめ
2025年は、
派手な成果や新戦略があった年ではありませんでした。
その代わり、
自分の判断のクセや、感情の動き方を知る時間が増えた1年だったと感じます。
次の章では、
こうした体験を通して感じたことを、
これからFXを始める人、
あるいは同じように立ち止まっている人向けに、
もう少し整理してまとめていきます。
▼提供: 株式会社DMM.com証券 ▼
4. 体験から得た気づきと初心者へのヒント
2025年の取引を通して感じたことは、
FXや自動売買に関する知識そのものよりも、
向き合い方や考え方の部分に関する気づきが多かった、という点です。
ここでは、あらためて初心者向けに整理するつもりで、
この1年の体験から得たポイントをまとめておきたいと思います。
4.1 自動売買は「完全放置」では成り立たない
自動売買という言葉から、
「設定さえしておけば、あとは何もしなくていい」
というイメージを持っていました。
もちろん、裁量取引に比べれば
日々チャートに張り付く必要はありません。
ただ、2025年の経験を通して感じたのは、
何も見ずに放置することと、任せていることは違う
という点です。
-
相場環境が大きく変わっていないか
-
想定していたレンジから外れていないか
-
自分が決めたルールが、まだ意味を持っているか
最低限、こうした点を
定期的に確認する必要はあると感じました。
4.2 「何も起きない時間」がいちばん長い
FXを始めた頃は、
値動きがある日や、損益が動いた日ばかりに意識が向いていました。
しかし実際には、
1年を通してみると
ほとんどの時間は、何も起きていない期間ということです。
-
利益も損失もほとんど動かない
-
記事に書くほどの出来事もない
-
ただポジションが積み上がっていく
2025年は、
この「動かない時間」とどう向き合うか、
という点を考えさせられた1年でもありました。
ここで焦って何かを変えてしまうと、
かえって判断を誤る可能性が高まります。
動かない時間をどう過ごすかも、
自動売買の一部なのだと思います。
4.3 損切りは技術ではなく「慣れ」に近い
今回、EUR/GBPで運用停止ラインを超えたことで、
あらためて感じたのが
損切りは理屈ではなく、慣れの問題が大きいという点です。
頭では分かっていても、
実際に損失を確定させる場面になると、
なかなか行動に移せませんでした。
-
もう少し待てば戻るかもしれない
-
今止めるのはもったいない
-
判断が早すぎるのではないか
こうした迷いは、
経験しないと分からない感覚だと思います。
だからこそ、
最初から完璧にできなくてもいい。
一度経験したことで、次は少し早く動ける
それくらいの捉え方で良いのではないかと感じます。
4.4 通貨ペアの前提は、いつまでも同じではない
2025年は、
EUR/GBPやAUD/NZDといった通貨ペアについても、
考え方を見直すきっかけになりました。
過去の印象や経験から、
「このペアはレンジになりやすい」
と決めつけてしまうと、
相場環境の変化に気づきにくくなります。
政治や経済の状況が変われば、
通貨ペアの性格も変わる。
前提条件は固定ではないという意識を持つことが、
自動売買では特に重要だと感じました。
第4章のまとめ
2025年の経験は、
FXで勝つためのノウハウを増やすというよりも、
自動売買とどう向き合うかを考え直す時間だったように感じています。
大きな失敗もありましたが、
その過程で見えてきた判断のクセや、
相場環境の変化への意識などは、
今後の運用を考えるうえで大きな材料になりました。
5. まとめ:2年目で見えた景色とこれから
※本記事は筆者の実体験を元にしたものであり、FXは元本保証のない投資です。戦略や環境によっては損失が発生する可能性もあることをご留意ください。
2025年のFX自動売買を振り返ると、
結果としては決して満足のいく一年ではありませんでした。
特にEUR/GBPでの損失は、
これまでの運用の中でも印象に残る出来事です。
一方で、
2年目だからこそ見えてきた点もあります。
・相場が動かない時間の長さ
・ルールと感情のズレ
・通貨ペアを取り巻く環境の変化
こうした点は、
1年目のように完全放置したときには、なかなか意識できなかった部分です。
また、AIと相談しながら進めたことで、
判断そのものよりも、
「どう考えているか」を整理する時間が増えました。
これは、損益とは別の意味で、
今後も活かせそうな経験だったと感じます。
提供:松井証券株式会社 ▼
2026年に向けて、
大きな方針転換を考えているわけではありませんが
無理に広げず、
これからも、淡々と続けていきたいと思います。
今回の記録が、
同じように自動売買を続けている方や、
一度立ち止まっている方にとって、
何かを整理するきっかけになれば幸いです。